2013年09月28日

【IA】つむぎ【オリジナル】


作詞、作曲:木津有一 a.k.a. Valon

静かな心臓の中 陽の花が手をのばしそっぽを向いた

熱で9月引き裂くよ サファイアの惰眠で艦隊を連れて

眼は喋り出す 星空にとどくには 微笑と愚かさを積みあげてくの
まぼろしを天秤にかけて観覧車にのろう 向日葵雨の味わすれるまで

核心はグレーの刃 遠隔操作の美しさを食んで

天使が装填した涙 だんだん雪になって手から溶ける

虹を投げつけた 蝶がとびちって 共謀のテーブルが膨張してる
底なし沼の空にしずんで霊歌を歌う 解放の警報喚び起こして

いつの間にか靴に翼が生えてた 悪戯好きパックのせい

蒸留した希望が 要塞をきずいてく すべてが静止した水曜の午後に
殺気のカケラもない出来レースで賭ける 魔女が統べる奇跡にめぐりあうため
posted by Valon at 19:46| Comment(0) | 音楽活動(ボーカロイド) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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